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「意外と簡単!妊娠がわかったらやっておきたい出産予定日の計算方法」

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待望の妊娠がわかった瞬間から、

おなかの中でどんどん育っていく

我が子への愛情は留まることをしらないことでしょう。

それと同時に始めたいのが、出産の準備。

気が早い?

いえいえ、

準備は余裕をもって先手先手でしておくに越したことがないのです。

備えあればうれいなし!ですね。

それでは、意外と簡単!妊娠がわかったらやっておきたい出産予定日の計算の方法をご紹介します。

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出産はいつ?

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妊娠がわかれば、まず

 

真っ先にやっておきたいのが出産予定日の計算です。

 

 

妊娠がわかってすぐに出産のこと?

 

と驚かれるかもしれませんが、

 

仕事の調整はもちろん、出産前後には

 

夫や親など周囲の人にも

 

サポートをしてもらわなければならないので、

 

出産予定日を

 

早めに把握しておくことはとても重要なことなのです。

 

 

*最終月経は?

 

 

出産日を計算するためには

 

最終月経の情報が必要不可欠です。

 

最終月経とは、前回の生理のこと。

 

 

生理周期は個人差がありますが、

 

定期的に28日間隔で生理が来ている女性なら、

 

その最終月経の初日が

 

妊娠1ヶ月の0週0日とスタート地点となります。

 

 

実際に妊娠したのは

 

最終月経が終わったあとに訪れる排卵日ですが、

 

基礎体温を測っていない場合は

 

いつ自分が排卵日だったか確かではない方も多いことでしょう。

 

 

そのため、目安としてわかりやすい

 

最終月経の初日を起算日としてカウントするのです。

 

 

*月に+9、日に+7

 

 

最終月経日さえわかっていれば、

 

出産予定日の計算はとても簡単。

 

 

最終月経の初日から280日(9か月と7日前後)を足した日が

 

出産予定日と定めています。

 

 

これは、平均して妊娠期間280日前後で

 

出産する方が多いため。

 

 

簡単な計算方法としては、

 

最終月経があった月に+9、最終月経があった日に+7となります。

 

 

ただし、

 

うるう年、2月や4月・6月・9月・11月など

 

年月によって日数も異なりますし

 

生理周期が長い方は排卵日も

 

通常の方に比べて遅くなるなど個人差も大きいため、

 

出産予定日はあくまで目安ということをお忘れなく。

 

 

*予定日チェッカー

 

 

現在、最終月経日を入れるだけで

 

簡単に出産予定日を教えてくれる

 

ウェブやアプリが多数あります。

 

 

自分で計算することもワクワクして楽しいものですが、

 

確認のためにこういったサービスを利用する方法も便利で手軽です。

 

 

*最終月経がわからない時は?

 

 

周期的に生理が来ない女性や、

 

前回の生理が始まった日がわからない女性の場合は、

 

最終月経日を起算して計算する上記の方法は使えません。

 

 

しかし、慌てる必要はありませんよ。

 

 

いつ妊娠したかがわからなくても、

 

エコーなどで赤ちゃんのサイズを測れば、

 

その大きさから予定日を推定することはできます。

 

 

最終月経日がわからないから妊娠週数がわからない!

 

とママが不安になるのは赤ちゃんにとって最も良くないことです。

 

 

どっしりと構え、

 

赤ちゃん自身が体の大きさ

 

予定日を教えてくれるから大丈夫!

 

とゆったり過ごしましょう。

 

 

 

妊娠を希望するなら

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まだ妊娠はしていないけれど、

 

妊娠を希望している方が

 

妊娠前にしておきたいのが基礎体温の計測です。

 

 

*生理周期・基礎体温を計ろう

 

 

妊娠を希望する女性だけでなく、

 

すべての女性がしておきたいのは

 

自分の生理周期や排卵日の把握です。

 

 

生理周期は始まった日と終わった日を

 

記しておくだけで良いのですが、

 

妊娠を希望するなら基礎体温を測って

 

排卵日を確認しておくと

 

さらに効果的に妊活することができます。

 

 

排卵日を知っておくことは、逆を言えば望まない妊娠をするリスクを大幅に減らすことにもなります。

 

そのため、赤ちゃんの希望の有無にかかわらず女性は常日頃から基礎体温まで計っておくと良いでしょう。

 

 

*基礎体温とは?

 

 

基礎体温とは、体が一番安静な状態での体温です。

 

寝起き直後に体を動かさず横になった状態で毎日計ります。

 

 

女性の体は、

 

排卵や生理に合わせて

 

「低温期」と「高温期」を交互に繰り返し、

 

体温が変化しています。

 

 

生理前になんとなく

 

暑い、のぼせる、体が重怠いと感じるのは

 

女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)が

 

優位に立ち、体が「高温期」に入っている証拠。

 

 

生理中や生理終了後(卵胞期)は

 

「低温期」になり、排卵日に最も体温が低くなります。

 

 

 

ちなみに、その前後数日が最も妊娠しやすい時期に当たります。

 

 

*「低温期」と「高温期」からわかること

 

 

「低温期」と「高温期」の体温差は

 

人によってことなりますが、

 

一般的に約0.3~0.5度程度の差があります。

 

 

ですが、体温差よりも

 

「低温期」と「高温期」がしっかりと分かれているか?

 

のほうが実は重要。

 

 

くっきりと分かれているなら、

 

正常に排卵が行われていることがわかります。

 

 

しかし、「低温期」の体温のまま、

 

体温が一度も上がることなく生理がきてしまった場合は

 

無排卵月経(排卵がおこっていない)のおそれがありますし、

 

「高温期」が短い場合は

 

黄体機能不全の病気のおそれがあります。

 

 

基礎体温を測ることは、

 

妊娠だけでなく、女性の

 

体の異変を見つけるためにも非常に重要なことでもあるのです。

 

 

*基礎体温を測るのは面倒くさい?

 

 

毎日、目が覚めて体温を計測し、

 

いちいち書き込むなんて

 

面倒くさいと最初のころは思うかもしれません。

 

 

しかし、繰り返していけば

 

寝ぼけたままでも無意識のうちに

 

体温を測る習慣が付いてくるので大丈夫。

 

 

また基礎体温を入力すれば

 

グラフで表してくれるなど

 

便利な機能のアプリを活用するのも、長く続けるためのコツです。

 

 

 

まとめ

 

 

妊娠がわかったら、

 

まずは予定日を調べることから始めましょう。

 

 

予定日がわかれば、余裕をもって

 

健診や出産準備が出来、落ち着いて

 

充実した妊娠期間を楽しむことができるはずです。

 

 

また、女性の基礎体温の変化は、

 

女性の体の状態を如実に表すバロメーターとなります。

 

 

もし異常や変化が見られたら、それは

 

体からの無言のSOS。

 

早めに気付けば、症状や病気を悪化させることもありません。

 

基礎体温を測っておけば、

 

妊娠の可能性を考えて

 

性交渉を持つことができるため、

 

望まない妊娠を避け、自分の身を守るためにも役立ちます。

 

 

このように、基礎体温を測ることはとても重要なこと。

 

普段から欠かさず忘れずにやっておくようにしましょう。

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すずたす
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運営者すずたすです。
平成2年10月12日。
都会生まれ田舎育ち。
気になる事をとことん調べてブログに載せてます。
海外留学を経験し広い視野と独自の視点で執筆活動中。